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令和8年10月 住宅ローン金利比較|横浜銀行・りそな・三菱UFJ・フラット35 最新金利情報|株式会社ライブバージョン
カテゴリ:今月の金利情報  / 投稿日付:2026/10/01 11:17

令和8年10月 住宅ローン金利比較|横浜銀行・りそな・三菱UFJ・フラット35 最新金利情報|株式会社ライブバージョン

令和8年10月 住宅ローン金利比較|変動金利・10年固定・フラット35

令和8年10月の住宅ローン金利を、主要金融機関ごとにまとめました。 10月は一部の大手銀行で変動金利が引き上げられたほか、10年固定金利についても上昇が見られます。 住宅ローンを検討する際は、現在の適用金利だけでなく、今後の金利動向、事務手数料、保証料、団体信用生命保険なども含めて比較することが重要です。

令和8年10月 金利情報

令和8年10月は、住宅ローン金利の変化に引き続き注意したい月となりました。 特に大手銀行では、みずほ銀行やりそな銀行が変動金利を引き上げています。

10年固定金利についても上昇が見られます。 住宅ローンを選ぶ際は「現在の金利が低いか」だけではなく、借入額や返済期間、毎月の返済可能額、将来の金利上昇にどの程度対応できるかまで考えて比較することが大切です。

令和8年10月 住宅ローン金利一覧(主要銀行比較)

金融機関 変動金利 10年固定金利 店頭金利・基準金利
横浜銀行 1.295%~
適用条件・借入時期により異なります
3.770%~
融資手数料型金利プラン
3.375%(変動)
5.850%(10年固定)
りそな銀行 1.250%~
融資手数料型・最大金利引下げ時
4.205%~
固定金利特約期間10年
3.375%(変動)
6.330%(10年固定)
三菱UFJ銀行 1.195%
ずーっと一律優遇コース
3.750%
最初に大きな優遇コース
3.375%(変動)
6.530%(10年固定)
みずほ銀行 1.275%~
ローン取扱手数料型・最優遇水準
3.600%~
固定金利選択型・10年
適用条件により金利が異なります
中南信用金庫 1.150%
優遇金利・直近公表値
2.850%
10年固定金利型・優遇金利・直近公表値
3.375%(変動基準)
3.400%(10年固定適用金利)
auじぶん銀行 公式ページをご確認ください
10月適用金利は借入条件・団信等により異なります
公式ページをご確認ください
当初期間引下げプラン・固定10年
最新金利は公式ページをご確認ください
フラット35 - 35S(ZEH):適用条件により金利引下げ
35S(金利A):適用条件により金利引下げ
35S(金利B):適用条件により金利引下げ
公式最新金利をご確認ください
融資率・借入期間により異なります

※掲載金利は2026年10月1日時点で確認できた代表的な金利です。適用条件、借入割合、審査結果、団体信用生命保険の内容などにより異なります。
※「直近公表値」と記載している金融機関は、10月1日時点で公式ページ上の当月更新を確認できていない項目です。
※金利は月中に変更される場合があります。実際のお借入金利・適用条件については、各金融機関の公式ホームページで必ずご確認ください。

今月のポイント

  • 10月は、みずほ銀行やりそな銀行などで変動金利の引き上げが見られます。
  • りそな銀行は、変動金利1.250%~、10年固定金利4.205%~となっています。
  • 三菱UFJ銀行は、変動金利1.195%、10年固定金利3.750%となっています。
  • みずほ銀行は、変動金利1.275%~、10年固定金利3.600%~となっています。
  • 横浜銀行は、変動金利1.295%~、10年固定金利3.770%~となっています。
  • 中南信用金庫は、公式ページの直近公表値で変動金利1.150%、10年固定の優遇金利2.850%となっています。
  • 変動金利だけでなく10年固定金利も上昇しているため、金利タイプごとの返済額を比較することが重要です。

10月は「変動か固定か」を返済額まで比較したいタイミング

令和8年10月は、変動金利と固定金利の双方で動きが見られています。 特に大手銀行では変動金利を引き上げる動きがあり、これまで以上に「変動金利なら低いから安心」と単純には判断しにくくなっています。

一方で、固定金利も上昇しているため、固定金利を選べば必ず有利というわけではありません。 住宅ローンは金利の数字だけではなく、借入額、返済期間、自己資金、毎月の返済額、将来の教育費なども含めて考える必要があります。

例えば同じ物件価格でも、頭金をどの程度入れるか、借入期間を何年にするかによって毎月の返済額は変わります。 「いくら借りられるか」だけではなく、「毎月いくらなら無理なく返せるか」という視点で資金計画を立てることが大切です。

その他の金融機関についても、お問い合わせいただけましたらお調べいたします。
上記以外の金融機関もお取り扱い可能です。

住宅ローンのご相談もお気軽にどうぞ

「変動金利と固定金利、どちらを選べばいい?」
「自分はいくらまで借りられる?」
「毎月の返済額をどのくらいにすれば安心?」

住宅ローン選びから資金計画、住まい探しまで一緒に整理します。


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