カテゴリ:建築関連 / 投稿日付:2025/08/31 13:00
持ち家vs賃貸はどっちが得

★持ち家のメリット・デメリット
◇持ち家のメリット
持ち家とは、自分で所有している家のこと。新築や中古のマンション、建売一戸建てを購入、または注文住宅を建てることで持ち家を手に入れた場合には、どんなメリットがあるのか。
分譲のマンションの場合、物件にもよりますが、設備や建具などが同じくらいの広さの平均的な賃貸物件に比べてグレードが高めなのが一般的。物件によっては建具や内装材、キッチンなどを数種類から選べるものも。注文住宅なら予算に合わせて選ぶことが可能。中古マンションや中古の一戸建てなら、間取り変更などのリフォームが自由にできます。分譲時に購入した新築の持ち家も、将来のライフスタイルの変化に合わせてのリフォームが可能。
☆内装や設備などハード面のクオリティーが高め
☆部屋数が多い物件が賃貸に比べて充実
☆間取り変更や設備交換などを自由にできる
☆退職までに住宅ローンを完済すれば老後の住居費の負担が軽くなる
◇持ち家のデメリット
家は所有してしまうと、そこから簡単には移動しにくくなることが、場合によってはデメリットに。
駅から徒歩5分以内など、売りやすく貸しやすい物件を選んでおくことで、住み替えしにくいというデメリットは回避することが可能。注意したいのは転勤になった場合に、住宅ローン控除のことを考えて家族が離れ離れになるケースがある。通常、住宅ローンを利用して住宅を取得すると、確定申告を行うことで入居してから13年間(または10年間)は、年末ローン残高に応じて所得税や住民税の控除が受けられますが、その期間内に転勤になったとき、家族も一緒に引越すと住宅ローン控除が受けられなくなります。そのため、単身赴任を選ぶ世帯も多くあります。
収入が減っても住居費を減らしにくいこと、経年劣化に応じた家の補修や設備交換が必要になること、固定資産税・都市計画税がかかること、マンションの場合は修繕積立金や管理費といった恒常的な出費があることなど、賃貸の場合にはない負担があります(管理費がかかる賃貸もあります)。
マンションの場合、管理費や修繕積立金が年々上がるケースがあり、物件によっては古くなってスラム化してしまうことも。そうなる前に、修繕積立金が大幅に上がる前に新築に住み替えることで、これらのデメリットを避けることもできる。
☆賃貸に比べて簡単に引越せない
☆住居費を下げられない
☆メンテナンス費用がかかる
☆固定資産税・都市計画税がかかる
☆マンションは修繕積立金、管理費、駐車場代が恒常的にかかる
★賃貸のメリット、デメリット
◇賃貸のメリット
賃貸とは、オーナーに家賃を払って借りている住宅のこと。賃貸で暮らすメリットは、なんといっても飽きたり嫌になったりしたらすぐに引越せる身軽さ。設備の故障や老朽化、災害で被災したときも修繕などにかかる費用はオーナー持ち。持ち家でかかる固定資産税や都市計画税も不要。年収が減ったら家賃の安いところに引越して、住居費の負担を減らすことができます。
☆いつでも自由に引越しができる
☆設備の交換や修理費用の負担がない
☆固定資産税や都市計画税が不要
☆年収の変化に合わせて住居費をコントロールしやすい
◇賃貸のデメリット
賃貸の設備やプランはオーナー次第のため、物件によって大きく違います。特に古い物件の場合は、インターネット環境が整っていない、コンセントの数が足りない、家電を使うとブレーカーがすぐに落ちてしまう、などが毎日のストレスになることが。
賃貸は、一生家賃を払い続けるだけでなく、更新料がかかり、その月は支払額が増え、更新のたびに保証人を用意しなければならないなど、退職後の住まいが不安定。特に保証人については、家賃保証は保証会社にお金を払うことで確保できても、年をとればとるほど身元保証人が求められるケースが増えており、頼める人がいなければ賃貸契約の更新を断られることがあります。
高齢者世帯などが賃貸住宅を借りる際に、家賃や原状回復費用などを保証し、保証人の役割を担ってくれる一般財団法人高齢者住宅財団による支援を利用できるケースも。
☆内装や間取り、設備などが自分で決められない
☆一生、家賃の支払いが続く
☆高齢になったとき契約を更新できないことがある.jpg)
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